概要

baseURL を差し替えるだけで、既存の OpenAI クライアントが動きます。

エンドポイント

https://api.router.supa.ai/v1

提供 API: /v1/chat/completions / /v1/responses / /v1/messages(Anthropic 互換) / /v1/models / /v1/embeddings(埋め込み) / /v1/images/generations(画像生成) / /v1/videos(動画生成)

出力上限(max_tokens / max_completion_tokens / max_output_tokens)に 1 以上 3 未満を指定した場合は 3 として扱います (極端に小さい上限でも安定して応答を返すためです)。 自社 GPU で運用するモデル(cyber-frost-3.8 / qwen3.8-flash-next-uncensored / qwen3.8-27b-uncensored / llm-jp-4.1-33b-thinking)では、モデルの出力上限を超える値は出力上限として扱います。 指定を省略した場合に上限が付くことはありません。

ドキュメントの構成

はじめに

  • 無料で試す — 登録不要のトライアルキーで、レイテンシと SDK 互換性を確かめられます。
  • クイックスタート — Python・TypeScript・curl から最初のリクエストを送ります。

API

  • モデル ID — テキスト生成で指定できるモデル ID と、その仕様です。
  • 思考(Reasoning) — 思考量の指定方法と、思考内容・思考トークンの受け取り方です。
  • 埋め込み — テキストをベクトルに変換する /v1/embeddings の使い方です。
  • 画像生成 — テキストや参照画像から画像を作る /v1/images/generations の使い方です。
  • 動画生成 — 非同期ジョブで動画を作る /v1/videos の使い方です。
  • Account API — 残高・クレジット・利用状況を API キーで参照します。

ツール連携

  • Claude Code — 環境変数を設定するだけで、Claude Code から supa router のモデルを使えます。
  • Codex CLI — config.toml にプロバイダーを足すだけで、Codex CLI から supa router を使えます。
  • ComfyUI — ComfyUI のワークフローから supa router の画像生成を使います。

料金・プラン

  • 課金 — トークンの数え方と、残高から控除する金額の決まり方です。
  • 定額プラン — 対象モデルを利用枠まで定額で使えるプランの仕様です。

その他