Claude Code

環境変数を設定するだけで、Claude Code から supa router のモデルを使えます。

Anthropic 互換の /v1/messages を提供しているため、環境変数の設定だけで Claude Code から supa routerのモデルを利用できます。トライアル(model test)はコンテキスト上限が小さいため Claude Code での利用はおすすめしません。本番モデルと有料キーでご利用ください。

使うモデルに合わせて ~/.claude/settings.json を生成するなら クライアント設定ジェネレーター を使ってください。

設定

export ANTHROPIC_BASE_URL=https://api.router.supa.ai
export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=hai_...
export ANTHROPIC_MODEL=kimi-k3
export ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL=deepseek-v4.1-flash-1017
claude

注意点

  • ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL は必須です。未設定の場合、Claude Code が haiku 系のモデル名でリクエストし 400(unknown model)エラーになります。 バックグラウンドタスク用のため、 deepseek-v4.1-flash-1017 を推奨します(定額プランの対象です。コストに応じて他のモデル ID に変更できます)。
  • 認証は Authorization: Bearer(ANTHROPIC_AUTH_TOKEN)と x-api-key(ANTHROPIC_API_KEY)の両方に対応しています。
  • /v1/messages/count_tokens は未提供です。コンテキスト残量の表示が不正確になりますが、動作には影響しません。